ツバキ科

樹木名 サザンカ

ツバキ科 ツバキ属
 
特 徴
 
常緑広葉樹。秋の終わりから冬にかけての寒い時期に花を咲かせます。
ツバキと似ていますが、以下の点で区別されます。
新梢と葉柄、葉の裏表の中央脈、子房に短い毛があり、花弁は基部で合着しないので、花が終わると1枚ずつばらばらと散ります。園芸品種も多く、萌芽力があり刈込にも耐えるので生垣などによく用いられます。
写真は、赤花です
写真は、白花です

樹木名 ツバキ

ツバキ 白花
ツバキ科 ツバキ属
 
特 
 
常緑高木。ツバキにはたくさんの園芸品種がありますが、多くはヤブツバキ系品種から生まれたものです。さらに、ユキツバキ、ユキバタツバキ、由来不明のワビスケの品種群もあり、最近では別種との交配種も登場しています。
それらを全部含めて「ツバキ」と呼んでいます。

樹木名 カンツバキ

ツバキ科 ツバキ属
 
特 徴
 
常緑低木。カンツバキ(寒椿)は大きく分けて、カンツバキとカンツバキ群に分けられます。サザンカに比べ、カンツバキ(寒椿)は花期が冬で花に香りがありません。若い枝葉には、サザンカ同様毛が生えていて花はいっせいに咲くのではなく、長い間次々と咲く感じであります。
写真は、赤花です
写真は、白花です

樹木名 モッコク

モッコク
ツバキ科 モッコク属
 
 
特 徴
 
常緑樹。葉は厚く、光沢があります。6~7月頃に玉状の小さな蕾から、黄白色の5弁花を下向きに咲かせます。実はほぼ球形で、熟すと厚い皮が裂けて赤色の種子が現れます。

樹木名 ナツツバキ

ナツツバキ
ツバキ科
 
特 徴
本州から九州に自生する落葉性の高木です。
ツバキに似た花を夏に咲かせるのでこの名前があります。
夏に咲く清楚で涼しげな白花、灰褐色の樹皮がブチ状に剥がれ灰色や薄い赤褐色の木肌をのぞかせるデザインされたような美しい幹が特徴です。
剪定によって樹高も抑えられることから庭木やシンボルツリーとして人気があります。
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